繁殖形態
口内保育の繁殖
かんたんに言うと
親が卵と稚魚を口の中で保護する。生存率は高いが、その間は親が餌を食べられず消耗する。
親が卵と稚魚を口の中に含んで守るタイプです。外敵からも水カビからも隔離されるため生存率は高くなります。ただし保育中の親は餌を食べられず、体力を大きく消耗します。
口内保育の要点
- 卵を隔離する必要がない。親の口の中が最も安全な場所になる。
- 保育中の親は絶食状態になる。保育の前後で栄養をしっかり付けさせる。
- 驚かせると親が卵を吐き出す・飲み込んでしまうことがある。保育中は水槽に極力触らない。
- 稚魚が口から出てきた時点で、既にある程度の大きさに育っている。
向いている人
親の子育てを観察したい人。
最大の注意点
保育中の親の消耗。繁殖を繰り返させると親が痩せて落ちる。
口内保育で繁殖する魚
この形態の種はまだ準備中です
繁殖の日数・産卵数・価格は裏付けが取れたものだけを載せる方針のため、 確認できた種から順に公開しています。 トップページから、公開済みの種をご覧ください。