アナバスの繁殖
Anabantoids
かんたんに言うと
オスが泡の巣を作って卵を守る。
このカテゴリの要約
掲載している種
4種
繁殖の難易度
ふつう〜難しい
産卵から出荷まで
61〜182日
仕入れ値(1匹)
345〜5,600円
繁殖形態
泡巣
仕入れ値は2026年7月の調査。掲載種のうち、価格の裏付けが取れているものの幅です。
ベタ・グラミーなど、空気呼吸ができる器官(ラビリンス器官)を持つグループ。オスが水面に泡の巣を作り、卵と稚魚を保護する繁殖行動が特徴的で、観察する楽しみが大きい。
アナバスの繁殖の勘所
産卵数は多いが、ペアの相性が悪いとメスが攻撃されて死ぬこともあり、お見合いから慎重に進める必要がある。稚魚が非常に小さく、初期飼料の準備が成否を分ける。
掲載している種
繁殖が簡単な順に並べています。
泡巣
ドワーフグラミー
Trichogaster lalius
ベタと同じ泡巣ですが、オス同士が殺し合わないので瓶に分ける必要がありません。
単価
865円〜
繁殖のしやすさ
育てやすさ
泡巣
ハニーグラミー
Trichogaster chuna
産卵は易しくオスを瓶に分ける必要もありません。ただし売り先が月30匹ほどしかありません。
単価
345円〜
繁殖のしやすさ
育てやすさ
泡巣
パールグラミー
Trichopodus leerii
美しく温和で雌雄も見分けやすく多産と、繁殖は最も素直なグラミー。でも最大12cmと大型で水槽も時間もかかり、単価が安く採算は合いません。
単価
433円〜
繁殖のしやすさ
育てやすさ
泡巣
ベタ
Betta splendens
オスが泡の巣を作って子を育てます。単価は高いですが、選別で9割以上が売り物になりません。
単価
800円〜
繁殖のしやすさ
育てやすさ