泡巣 アナバス 親が稚魚を食べる

パールグラミーの繁殖

Trichopodus leerii / Pearl gourami

かんたんに言うと

美しく温和で雌雄も見分けやすく多産と、繁殖は最も素直なグラミー。でも最大12cmと大型で水槽も時間もかかり、単価が安く採算は合いません。

パールグラミー。全身の真珠のような白点と体側の黒いライン、糸状に伸びた腹ビレが特徴。最大12cmになる大型のグラミー。

撮影: h080 / CC BY-SA 2.0

繁殖のしやすさ

ふつう

1回の産仔数

200〜600

初産は少なく、成熟したメスほど多く産む

性成熟まで

180〜240

約6〜8か月で繁殖できる大きさに

産卵から出荷サイズまで

91〜182

約3〜6か月

実売単価(1匹)

433〜1,060

通販・店頭の実売。あなたが売るときの競合値でもある

パールグラミーは、全身に真珠をまいたような細かい白点(パール模様)と、体側を走る1本の黒いラインが美しい大型のグラミーです。アナバス(ゴクラクギョ)科で、ベタやドワーフグラミーと同じ泡巣繁殖をします。繁殖という点では、実はこの科で最も「素直」な魚です。

同じアナバスの先輩3種を思い出してください。ベタはオス同士が殺し合うので繁殖には多数の容器が要り、ドワーフグラミーにはDGIV(イリドウイルス)という病気のリスクがつきまとい、ハニーグラミーはそうした障害が無くても市場が薄くて売れませんでした。パールグラミーは、その最初の2つの問題を回避しています。とても温和でオス同士も殺し合わず、雌雄判別はきわめて簡単(オスは喉から腹がオレンジ〜赤に染まり、背ビレと尻ビレが尖って伸びる)。泡巣で確実に産卵し、1回に200〜600粒と多産です。

しかし、殖やして売るとなると採算は合いません。パールグラミーは最大12cmになる大型魚で、親を飼うにも稚魚を育てるにも90cm級の水槽が要ります(他のアナバス3種は30〜45cmで足ります)。成熟に6〜8か月、確実に繁殖できるようになるには1〜2歳、そこから出荷サイズまでさらに数か月と、回転が絶望的に遅い魚です。

そして肝心の単価が安いのです。通販の実売は原種1匹1,000円前後、まとめ買いやヤフオクでは1匹330〜400円で、しかも生体の送料が本体価格に匹敵します。ヤフオクの出品はタイ産ワイルドの業者的な転売が主で、入札はすべて即決・競り上がりはありません。多産という最大の武器が、1匹400円の世界では「餌代と水槽面積の垂れ流し」に反転してしまう——それがパールグラミーです。詳しくは下の採算の項をご覧ください。

繁殖サイクル

親を用意してから、稚魚が出荷サイズに育つまでの流れ。帯の長さが、その段階にかかる日数の目安です。

  1. 1
    養成 親を選び、90cm級の水槽で養成する 14〜30日

    親魚を繁殖できる状態に持っていく

  2. 2
    ペアリング 水温を上げ、オスに泡巣を作らせる 3〜10日

    オスとメスを合わせる

  3. 3
    産卵・交尾 泡巣の下での抱接産卵 1日

    繁殖行動が起きる

  4. 4
    卵の管理 産卵後すぐメスを隔離し、オスに任せる 1〜2日

    孵化までの管理

  5. 5
    孵化 孵化を待つ(20〜30時間) 1〜2日

    卵から出てくる

  6. 6
    泳ぎ出し 泳ぎ出したらオスも抜く 1〜2日

    稚魚が泳ぎ始め、餌を食べ出す

  7. 7
    稚魚育成 稚魚を育てる(初期餌が最大の壁) 30〜60日

    出荷サイズまで育てる

  8. 8
    出荷 出荷サイズまで育てる 90〜180日

    販売できるサイズに到達

繁殖の手順

1

親を選び、90cm級の水槽で養成する

14〜30日 26℃

まず水槽サイズが問題になります。パールグラミーは最大12cmの大型魚なので、繁殖を狙うなら90cm級が現実的です。喉から腹が赤く発色したオスと、腹がふっくらしたメスを選びます。雌雄判別はアナバスの中でも特に簡単で、オスの赤い喉と尖った背ビレで見分けられます。産卵前はブラインシュリンプや冷凍アカムシなどの生餌を中心にしっかり与え、メスに卵を持たせます。水温は24〜28℃を保ちます。

繁殖期のオス。喉から腹がオレンジ〜赤に染まる。メスは地味で体型が丸い。この赤みで雌雄はひと目で分かる。繁殖には発色したオスと丸いメスを選ぶ。
繁殖期のオス。喉から腹がオレンジ〜赤に染まる。メスは地味で体型が丸い。この赤みで雌雄はひと目で分かる。繁殖には発色したオスと丸いメスを選ぶ。

撮影: Alexander Siering / CC BY-SA 3.0

コツ 温和な魚ですが、オス同士はやや小競り合いします。広い水槽と複数のメスで緩和できます。

2

水温を上げ、オスに泡巣を作らせる

3〜10日 27℃

産卵を促すには、水温を27〜28℃まで上げ、水位をやや下げて水面を落ち着かせます。浮き草を浮かべておくと、オスがその下に泡の巣(大きいと直径25cmにもなる)を作り始めます。アナバスは水面の空気を吸う空気呼吸魚なので、水面を油膜や器具で塞がず、水流も弱くしてください。泡巣ができてオスがメスを誘い始めたら、産卵は近いです。

注意 強い水流があると泡巣が壊れて産卵しません。フィルターの排水は水面を波立てないように調整します。

3

泡巣の下での抱接産卵

1日 27℃

オスがメスを泡巣の下へ誘い、体を巻きつけるようにして産卵します(抱接)。1回の産卵数は200〜300粒とされますが、実際の繁殖報告では500〜600粒に達した例もあります。卵は油分を含んで水に浮き、オスが泡巣へ運び上げます。産卵は数時間かけて何度も繰り返されます。

4

産卵後すぐメスを隔離し、オスに任せる

1〜2日 27℃

産卵が終わったら、メスを別の水槽へ移します。メスは卵を食べてしまううえ、オスが卵を守ろうとしてメスを追い払うためです。オスはそのまま泡巣に残し、卵と稚魚の世話を任せます。オスは泡巣が崩れないよう手入れをし、落ちた卵を口で拾って戻します。この時期はオスを刺激しないよう、そっとしておきます。

注意 メスを残すと卵が食べられ、オスとの争いも起きます。産卵を確認したら早めに隔離してください。

5

孵化を待つ(20〜30時間)

1〜2日 27℃

水温27〜28℃なら、産卵から20〜30時間ほどで孵化します。孵化した稚魚はしばらく泡巣にぶら下がったまま、腹のヨークサックを消費します。この間もオスが世話を続け、泡巣から落ちた稚魚を口で拾って戻します。オスはよく働くので、この段階では人が手を出す必要はほとんどありません。

6

泳ぎ出したらオスも抜く

1〜2日 27℃

孵化から3〜5日で稚魚が泡巣を離れ、水平に泳ぎ始めます。稚魚が自由に泳ぎ出したら、オスの役目は終わりです。今度はオスが稚魚を食べてしまうことがあるので、このタイミングでオスも別の水槽へ戻します。ここから先は、極小の稚魚をいかに餓死させずに育てるかという、この魚の最大の難所に入ります。

注意 オスを残す期間が長いと稚魚が食べられます。水平に泳ぎ出したのを合図に抜いてください。

7

稚魚を育てる(初期餌が最大の壁)

30〜60日 27℃

パールグラミーの稚魚はごく小さく、泳ぎ出した直後はブラインシュリンプの幼生でも大きすぎて食べられません。最初の1週間ほどは、インフゾリアやゾウリムシ(ミジンコよりさらに小さい微生物)を切らさず与える必要があります。ここを用意できないと、多産で数百匹孵っても、そのほとんどが餌を食べられずに餓死します。口が大きくなってきたらブラインシュリンプの幼生に切り替えます。1cmほどになるまで4〜6週間が目安です。

注意 この魚の繁殖で失敗する原因は、ほぼこの初期餌の不足です。産卵させる前に、インフゾリアの湧いた水を先に用意しておいてください。

8

出荷サイズまで育てる

90〜180日

通販の出荷サイズは4〜5cmで、ここまで育てるには数か月かかります。成熟してオスに赤みが出るのはさらに先です。ただし、売ることを考えているなら先に採算の項を読んでください。パールグラミーは原種1匹1,000円前後、まとめ買いやヤフオクでは330〜400円で、しかも生体の送料が本体価格に匹敵します。大型ゆえの水槽コストと、成熟までの長い時間に、この単価はまったく見合いません。

注意 殖えすぎた個体を川や池に放流することは絶対にしないでください。

相場と採算

2026年7月18日時点の調査。相場は品種・グレード・時期で変動します。

実売相場(1匹)

433〜1,850

通販・店頭の実売価格。あなたが買う値段でもあり、売るときの競合でもある=ここに利ざやは出ない

この魚は売って儲かるのか

魚は個人でも許可なく売れます。ただし、売って利益を出すのは簡単ではありません。多くの種は安価な量産個体と競合し、販路・送料・死着といった壁もあります。当サイトはその現実を、腕前ではなく市場の構造の問題として、種ごとに数字で確かめています。くわしくは 繁殖は儲かるのか、自分の条件での試算は採算シミュレーターをどうぞ。

基本データ

パールグラミーの基本データ
繁殖形態泡巣 — オスが水面に泡の巣を作り、卵と稚魚を守る。産卵数が多い一方、ペアの相性と隔離のタイミングが難しい。
別名Trichogaster leerii、レースグラミー、モザイクグラミー、ゴールデンパールグラミー、バルーンパールグラミー
飼育のしやすさ 簡単
成魚サイズ100〜120mm
寿命4〜8年
適水温24〜28℃
繁殖適水温26〜28℃
pH6〜8
硬度(GH)2〜30
最低水槽サイズ81L以上
性成熟まで180〜240日
産卵から孵化まで 1〜2日
稚魚の初期飼料インフゾリアやゾウリムシ(1週間ほど必須)。その後ブラインシュリンプ幼生・微塵・粉末飼料
親の隔離 必要(親が稚魚・卵を食べる)
雌雄の見分け方アナバスの中でも屈指の見分けやすさ。成熟したオスは喉から腹にかけてオレンジ〜赤に染まり、背ビレの後端が尖って伸び、尻ビレも房状に伸長する。メスは体色が地味で、背ビレは丸く、体型もふっくらしている。糸のように長い腹ビレは雌雄ともにある。
原産地タイ、マレーシア、インドネシア
生息環境マレー半島・タイ・スマトラ・ボルネオの低地の、酸性でやわらかい水の湿地や小川。
入手先 量販店、専門店、通販、オークション

混泳相性

相手 相性 理由
コリドラス 良い 底層で温和。生活層が分かれ、パールグラミーと争わない。
ラスボラ・ヘテロモルファ 良い 温和な小型の群泳魚で、好む水質(弱酸性の軟水)も近い。相性が良い。
ネオンテトラ 良い 温和で中層を群れる。パールグラミーはおとなしく、食べようとしない。
スマトラ 避ける ヒレを齧る習性があり、パールグラミーの糸状に長い腹ビレが格好の標的になる。最も避けるべき相手。
ベタ 注意 同じ泡巣を作る魚どうしで、オスが縄張りを主張して衝突することがある。ヒレの齧り合いも起きうるので、広い水槽でなければ避けたい。

よくある失敗

繁殖そのものより、ここでつまずく人のほうが多いです。

数百匹孵ったのに、稚魚がほぼ全滅する よく起きる

症状
たくさん孵化したはずの稚魚が、泳ぎ出して数日のうちにみるみる減り、ほとんど残らない。
原因
初期の餌が大きすぎて食べられず餓死。パールグラミーの稚魚は極小で、泳ぎ出し直後はブラインシュリンプの幼生すら大きすぎる。この魚の繁殖で最も多い失敗。
対策
産卵させる前に、インフゾリアやゾウリムシを湧かせた水を用意しておく。泳ぎ出しから1週間はこの微小餌を切らさず与え、その後ブラインシュリンプに切り替える。

産卵後に卵が消える/親同士が争う よく起きる

症状
産卵したのに翌日には卵が減っている。オスとメスが激しく追い合う。
原因
メスを隔離しなかった。メスは卵を食べ、オスは卵を守ろうとしてメスを追い払う。
対策
産卵を確認したらすぐメスを別の水槽へ移す。卵と稚魚の世話はオスに任せ、稚魚が泳ぎ出したらオスも抜く。

泡巣ができない・産卵しない

症状
オスが泡巣を作らない、あるいは作ってもすぐ壊れて産卵に至らない。
原因
水流が強くて泡巣が維持できない。水温が低い。水面が器具や油膜で塞がれている。
対策
水温を27〜28℃に上げ、水位を下げて水面を落ち着かせる。フィルターの排水で水面を波立てない。浮き草を入れて泡巣の足場を作る。

大きくなって水槽が手狭になる

症状
成長したパールグラミーで水槽が窮屈になり、水が汚れやすく、オスが他魚を追う。
原因
最大12cmの大型魚を小さな水槽で飼っている。繁殖まで考えると60cmでは足りない。
対策
90cm級の水槽を用意する。増やす前に、育てる水槽と引き取り先を確保しておく。

知っておきたいこと

学名は長らく Trichogaster leerii とされてきましたが、2009年の属再編で大型のグラミー類が Trichopodus 属に分けられ、現在の有効名は Trichopodus leerii です(旧属 Trichogaster は、いまはドワーフグラミーやハニーグラミーといった小型のアワセグラミー類に使われています)。ただし日本の通販ページの多くは今も旧名 Trichogaster leeri を表記しているので、本サイトでは新旧を併記しています。

英名は Pearl gourami のほか、Lace gourami(レース)、Mosaic gourami(モザイク)とも呼ばれます。いずれも、あの細かな白点模様を言い表した名前です。

よくある質問

パールグラミーの繁殖は儲かりますか?
簡単には黒字になりません。繁殖そのものは素直で多産(200〜600粒)ですが、出口が伴いません。原種は通販で1匹1,000円前後、まとめ買いやヤフオクでは330〜400円で、しかも生体の送料が本体価格に匹敵します。ヤフオクの出品はタイ産ワイルドの業者的な転売が主で、入札はすべて即決・競り上がりもありません。加えて最大12cmの大型で90cm級の水槽が要り、成熟に6〜8か月、出荷サイズまでさらに数か月かかります。大型ゆえの水槽コストと長い時間に、この単価では見合いにくいのが実情です。
パールグラミーの雌雄はどう見分けますか?
アナバスの中でも特に簡単です。成熟したオスは喉から腹にかけてオレンジ〜赤に染まり、背ビレの後端が尖って伸び、尻ビレも房状に伸長します。メスは体色が地味で、背ビレは丸く、体型もふっくらしています。糸のように長い腹ビレは雌雄どちらにもあります。
パールグラミーはどのくらい大きくなりますか?
最大で12cmほどになり、グラミーの中では大型です。ベタやドワーフグラミー、ハニーグラミーが30〜45cmの水槽で飼えるのに対し、パールグラミーは本来60cmでは手狭で、繁殖まで考えるなら90cm級が推奨されます。飼育スペースのコストが他のアナバスとは段違いです。
他の魚と混泳できますか?
できます。パールグラミーは最も温和なグラミーの一つで、コミュニティ水槽向きです。ただし、糸のように長い腹ビレが齧られる標的になるので、ヒレをかじるスマトラやベタとは混泳させないでください。温和な小型魚(コリドラス、ラスボラ、ネオンテトラなど)とは相性が良好です。
稚魚がうまく育たないのはなぜですか?
ほぼ間違いなく、初期の餌が原因です。パールグラミーの稚魚は極小で、泳ぎ出した直後はブラインシュリンプの幼生でも大きすぎて食べられません。最初の1週間ほどはインフゾリアやゾウリムシといった微生物が必須で、これを用意できないと、数百匹孵ってもほとんどが餓死します。産卵させる前に、インフゾリアを湧かせた水を先に準備しておくことが成功の鍵です。
数値の根拠と情報源

【価格】2026-07-18 に確認。Yahoo!ショッピングの在庫あり出品(確度高): 約4cm 1匹1,060円・5匹3,880円=776円/匹、別店の約5cm 3匹1,300円=433円/匹。いずれも送料840〜1,000円が別途かかり、送料が本体価格に匹敵〜上回る。charm(本家・Yahoo店)は原種2匹1,150〜1,220円・4匹1,840円=460円/匹、ゴールデン1匹1,850円、バルーン1匹1,670円だが、調査時は全て売り切れのため在庫価格には採用せず参考値(改良品種は原種より2〜3割高)。charm は「雌雄・ペア指定は不可」と明言しており、繁殖ペアの価格は不明。ヤフオク落札(180日)は生体出品がタイ産ワイルド3匹1,000〜1,200円の反復・5匹M 1,805円=361円/匹で、入札はすべて1・すべて即決(競り上がりなし)。個人繁殖個体の活発な取引は見られず、3匹1,000前後=1匹330〜400円で送料込みでは小売と大差なく利ざやの余地がほぼない。メルカリは生体禁止。

【学名】現行有効名 Trichopodus leerii (Bleeker, 1852)(Catalog of Fishes spid=19476)。2009年の属再編(Töpfer & Schindler ほか)で旧 Trichogaster leerii から移動。旧属 Trichogaster は現在ドワーフ/ハニー系に使われる。日本の通販は今も旧名 Trichogaster leeri 表記が多いため本文で新旧併記した。

【繁殖数値の食い違い】1回の産卵数は Seriously Fish が典型200〜300粒、AquaInfo の繁殖報告が500〜600粒(約500匹生存)で、200〜600と幅を取った。飼育系サイトの「最大1000粒近く」は一次性が弱いため採用していない。産卵〜孵化20〜30時間・遊泳開始まで孵化後3〜5日は複数ソースで一致(確度高)。

【裏付けが取れなかった項目】性成熟は生後6〜8か月、確実な繁殖は1〜2歳だが、出荷サイズ(4〜5cm)までの日数を直接示した一次情報はなく、90〜180日は「1cmまで4〜6週+その後数か月」からの推定であり出典のある数値ではない。家庭での稚魚生存率は好条件の1報告(約500匹生存)しかなく平均値は不明のため null(ただしインフゾリア不足での大量餓死が最頻の失敗という定性情報は確度が高い)。産卵間隔・問屋卸の仕入れ値も一次データが無く null/未記載。

【飼育の要点】最大12cmの大型で最低水槽90×30×30cm推奨(他のアナバス3種は30〜45cmで足りる)=飼育スペースのコストが段違い。空気呼吸魚なので水面を塞がない・水流を弱く。冬季に水面上の空気が冷えると迷宮器官を痛める。

【主な情報源】Catalog of Fishes(spid=19476)、FishBase、Seriously Fish、AquaInfo(繁殖報告)、Yahoo!ショッピング、charm、ヤフオク落札相場。

繁殖の育て方ガイド

親の入手から稚魚(針子)の育成まで、種をまたいで共通するコツがあります。繁殖に挑むならあわせてどうぞ。