産着卵 シクリッド

ボリビアンラムの繁殖

Mikrogeophagus altispinosus / Bolivian ram

かんたんに言うと

ラミレジィの弱点を全部克服した丈夫でよく殖える「繁殖の優等生」。なのに地味で人気がなく、ヤフオク落札は半年で0件。売れません。

ボリビアンラム(アルティスピノーサ)。茶〜黄の体にヒレの赤い縁取り。目を通る黒い線と体側の黒点が特徴。派手ではないが上品な小型シクリッド。

撮影: Corpse89 / CC BY-SA 3.0

繁殖のしやすさ

ふつう

1回の産仔数

100〜200

初産は少なく、成熟したメスほど多く産む

産卵から出荷サイズまで

92〜183

約3〜6か月

実売単価(1匹)

460〜920

通販・店頭の実売。あなたが売るときの競合値でもある

ボリビアンラムは、南米原産の小型シクリッドです。日本のショップでは「ボリビアンラム」よりも、旧学名の属に由来する「アルティスピノーサ(パピリオクロミス・アルティスピノーサ)」の名で売られていることのほうが多いので、探すときはこの名でも見てみてください。茶色〜黄色の体に、ヒレの縁を赤く彩る、落ち着いた色合いの魚です。

この魚を当サイトに載せる理由は、既に掲載しているラミレジィとの対照にあります。同じ属(Mikrogeophagus)の近縁種でありながら、繁殖のしやすさという点では、ボリビアンラムはラミレジィの弱点をことごとく克服した「繁殖の優等生」です。ラミレジィは水温26〜30℃の高温を求めて水質にもうるさく、寿命が2〜3年と短く、しかも東南アジア産の改良個体(養殖個体)は繁殖しないことすらあります。ボリビアンラムは、水温22〜28℃と幅広く丈夫で、寿命は4年ほどと長く、両親でしっかり子育てをし、養殖個体でも普通に殖えます。繁殖の障害が、ほとんど無いのです。

そして、殖やしやすいこの魚は売れません。ヤフオクでのボリビアンラムの落札は、直近180日で0件でした。同じ期間、ラミレジィは195件(平均3,262円)も取引されています。小売価格も、ボリビアンラムは1匹460〜920円と、ラミレジィと同じか、むしろ安いくらいです。

理由は、ただひとつ。地味だからです。charm自身が商品説明に「色彩の派手さではラミレジィに負けます」と正直に書いているほどで、飼い主のレビューも「うちにはラミレジィもいますが、これもいいですね」と、ラミレジィのついでとして語られがちです。繁殖のハードルをどれだけ下げても、欲しがる人がいなければ——二次流通という「出口」そのものが存在しなければ——家庭で殖やした魚はほとんど値が付きません。ボリビアンラムは、「殖やせるか」ではなく「欲しがられるか(=華やかさ)」こそが採算を決めることを、最も静かに証明する魚です。詳しくは下の採算の項をご覧ください。

繁殖サイクル

親を用意してから、稚魚が出荷サイズに育つまでの流れ。帯の長さが、その段階にかかる日数の目安です。

  1. 1
    ペアリング 群れからペアを作る 60〜180日

    オスとメスを合わせる

  2. 2
    産卵・交尾 基質に産卵させる 1日

    繁殖行動が起きる

  3. 3
    卵の管理 両親が卵を守る 2〜3日

    孵化までの管理

  4. 4
    孵化 孵化した稚魚を運ぶ 1〜3日

    卵から出てくる

  5. 5
    泳ぎ出し 泳ぎ出しと両親の護衛 1〜3日

    稚魚が泳ぎ始め、餌を食べ出す

  6. 6
    稚魚育成 稚魚を育てる 30〜60日

    出荷サイズまで育てる

  7. 7
    出荷 育てても、出口が無い

    販売できるサイズに到達

繁殖の手順

1

群れからペアを作る

60〜180日 25℃

ボリビアンラムは雌雄判別がほぼできないので、繁殖の第一歩は「ペアを見つける」ことです。若魚を5〜6匹まとめて、60cm以上(できれば90cm級)の水槽で群れ飼いします。成長すると、自然に寄り添う2匹が現れ、水槽の一角に縄張りを持ち始めます。それがペアです。相性の悪い個体を追い払うようになるので、必要なら他の個体を別の水槽へ移します。水温は24〜27℃、弱酸性のやわらかい水に整えます。

コツ 単品で2匹だけ買っても、オス同士・メス同士になる可能性が高く、ペアになりません。数を入れて自然に任せるのが確実です。

2

基質に産卵させる

1日 26℃

ペアができると、平らな石や流木、広い葉、ときにはガラス面を、2匹で口を使ってきれいに掃除し始めます。これが産卵の準備です。掃除した面に、メスが100〜200個の卵を几帳面に並べて産みつけ、後をオスが追って受精させます。卵は褐色で、他のシクリッドと同じく粘着性があって基質に貼りつきます。水温を24〜27℃に保っておけば、条件が整ったペアは自然に産卵します。

3

両親が卵を守る

2〜3日 26℃

ここがボリビアンラムの真骨頂です。産卵後、両親が協力して卵を世話します。メスはヒレで卵に新鮮な水を送り、カビたり死んだりした卵を口で取り除きます。オスは縄張りに近づくものを追い払い、外敵から卵を守ります。バラマキ産卵の魚のように卵を隔離する必要は基本的になく、親に任せておけます。ただし、初めて産卵した若いペアは、まだ子育てに慣れておらず、卵を食べてしまうことがあります。

注意 初産の食卵はよくあることで、失敗ではありません。数回の産卵を重ねるうちに、多くのペアが上手に育てられるようになります。焦らず見守ってください。

4

孵化した稚魚を運ぶ

1〜3日 26℃

産卵から2〜3日で孵化します。孵化した稚魚(仔魚)はまだ泳げず、腹のヨークサックを抱えたまま基質にくっついています。親は、あらかじめ底床に掘っておいた浅い窪みへ、口で稚魚を1匹ずつ運び入れます。ときには窪みを掘り直して、稚魚のかたまりごと引っ越しさせることもあります。この間、稚魚はヨークサックの栄養で育つので、餌は要りません。

5

泳ぎ出しと両親の護衛

1〜3日 26℃

産卵からおよそ5〜8日(孵化から3〜5日)で、稚魚が泳ぎ始めます。小さな稚魚の群れが親のまわりを雲のように漂い、両親がその塊を挟むようにして外敵から守ります。この光景こそ、シクリッドの子育ての醍醐味です。泳ぎ出したら、いよいよ最初の給餌が必要になります。稚魚は小さいので、まずはブラインシュリンプの幼生を与えます。

泳ぎ出した稚魚の群れを守る親。ボリビアンラムは両親で卵と稚魚を保護する。この子育ての確実さが「繁殖の優等生」たるゆえん。
泳ぎ出した稚魚の群れを守る親。ボリビアンラムは両親で卵と稚魚を保護する。この子育ての確実さが「繁殖の優等生」たるゆえん。

撮影: Mummymonkey / パブリックドメイン

注意 泳ぎ出しの前に、ブラインシュリンプを孵化させて準備しておきます。餌が間に合わないと、この段階で数を減らします。

6

稚魚を育てる

30〜60日 26℃

泳ぎ出した稚魚には、ブラインシュリンプの幼生を1日数回、少量ずつ与えます。ボリビアンラムの稚魚は、孵化したてのブラインを口にできる程度の大きさがあるので、極端に小さな餌をずっと用意する必要はなく、育成は比較的やさしい部類です。ただし水質の悪化には弱いので、少量の水換えをこまめに行います。数週間で体に色が乗り始めます。しばらくは親と一緒でも構いませんが、次の産卵に入ると親が稚魚を追うことがあるので、そのタイミングで分けます。

コツ 親が再び産卵の素振りを見せたら、前の稚魚を別の容器へ移す合図です。

7

育てても、出口が無い

生後8〜12か月・体長5cmほどで、次の世代を殖やせるようになります。ここまでは、ラミレジィよりむしろ簡単に到達できます。問題はその先です。ボリビアンラムは小売でも1匹460〜920円とラミレジィと同等かむしろ安く、そして決定的なことに、ヤフオクでの落札が半年で0件——個人が売買する二次流通が、事実上存在しません。同じ期間にラミレジィが195件も取引されているのと、対照的です。上手に殖やせても、欲しがる人がいなければ、その魚は値段になりません。

注意 飼いきれない個体を川や池へ放すことは絶対にしないでください。

相場と採算

2026年7月18日時点の調査。相場は品種・グレード・時期で変動します。

実売相場(1匹)

460〜920

通販・店頭の実売価格。あなたが買う値段でもあり、売るときの競合でもある=ここに利ざやは出ない

この魚は売って儲かるのか

魚は個人でも許可なく売れます。ただし、売って利益を出すのは簡単ではありません。多くの種は安価な量産個体と競合し、販路・送料・死着といった壁もあります。当サイトはその現実を、腕前ではなく市場の構造の問題として、種ごとに数字で確かめています。くわしくは 繁殖は儲かるのか、自分の条件での試算は採算シミュレーターをどうぞ。

基本データ

ボリビアンラムの基本データ
繁殖形態産着卵 — 水草・流木・ガラス面に粘着性の卵を産み付ける。卵ごと移動できるので管理しやすい。
別名アルティスピノーサ、パピリオクロミス・アルティスピノーサ、ボリラム、Papiliochromis altispinosus
飼育のしやすさ 簡単
成魚サイズ70〜90mm
寿命4〜6年
適水温22〜28℃
繁殖適水温24〜27℃
pH6〜7.5
硬度(GH)1〜10
産卵から孵化まで 2〜3日
稚魚の初期飼料泳ぎ出しと同時にブラインシュリンプ幼生。孵化直後の極小期はインフゾリアやマイクロワーム
親の隔離 不要
雌雄の見分け方この魚の最大の弱点が雌雄判別です。ショップも「判別は困難/不可能」と明記するほどで、確実な見分け方がありません。オスのほうがやや大きく、背ビレや尻ビレが伸びて発色が濃くなる傾向はありますが、当てになりません。ラミレジィがメスの腹部が赤くなって簡単に見分けられるのとは対照的です。繁殖させるなら、若魚を5〜6匹まとめて飼い、自然にできたペアを見つけるのが定石です。
原産地ボリビア、ブラジル
生息環境南米・上部マデイラ川水系(ボリビア〜ブラジルのマモレ川、グアポレ川など)の流れの緩やかな水域。流通個体は東南アジア養殖が中心。
入手先 量販店、専門店、通販

混泳相性

相手 相性 理由
ネオンテトラ 良い 温和な中層の群泳魚で、ボリビアンラムと生活層が分かれる。極端に小さくなければ食べられる心配も少ない。
コリドラス 良い 同じ底層だが温和で、争わない。定番の混泳相手。
ラスボラ・ヘテロモルファ 良い 温和な小型群泳魚で水質の好みも近い。相性が良い。
ラミレジィ 注意 同じ属の近縁種。混泳は可能だが、繁殖期は互いに縄張りを主張して衝突しやすい。好む水温もラミレジィは高めで食い違う。
ベタ 注意 ともに縄張りを持つため、狭い水槽では衝突する。広さと隠れ家があれば同居できる場合もある。

よくある失敗

繁殖そのものより、ここでつまずく人のほうが多いです。

2匹買ったのにペアにならない

症状
オスとメスのつもりで2匹買ったのに、産卵する気配がまったくない。
原因
ボリビアンラムは雌雄判別がほぼできない。2匹だけだとオス同士・メス同士になりやすく、ペアが成立しない。
対策
若魚を5〜6匹まとめて飼い、自然にできたペアを見つける。ペアができたら、相性の悪い他の個体を別の水槽へ移す。

産んだ卵を親が食べてしまう

症状
産卵したのに、翌日には卵が消えている。
原因
初めて産卵した若いペアに多い。まだ子育てに慣れておらず、卵を食べてしまう。混泳魚に驚いて食べることもある。
対策
これは失敗ではなく通過儀礼で、数回の産卵で多くのペアが上達する。焦らず見守る。どうしても残したい場合は、卵のついた基質を隔離して人工孵化させる方法もある。

泳ぎ出した稚魚が減っていく

症状
孵化して泳ぎ始めた稚魚が、数日のうちに数を減らす。
原因
最初の餌が間に合っていない。泳ぎ出しは産卵から5〜8日目で、そのときにブラインシュリンプの幼生を用意できていないと餓死する。
対策
泳ぎ出しの前にブラインシュリンプを孵化させておく。泳ぎ始めたらすぐ与える。水質悪化にも弱いので、少量の水換えをこまめに。

ラミレジィのつもりで高温飼育して失敗する

症状
ラミレジィと同じ感覚で高水温にして、かえって調子を崩す。
原因
ボリビアンラムはラミレジィのような高温(28℃超)を必要としない。水温22〜28℃と適応幅が広く、無理な高温維持は逆効果。
対策
水温は24〜27℃で十分。ラミレジィの「高温・軟水・神経質」という前提を、そのまま持ち込まない。

知っておきたいこと

学名は Mikrogeophagus altispinosus。この属は、Crenicara → Microgeophagus → Papiliochromis → Mikrogeophagus と何度も渡り歩いた歴史があり、正しい綴りは「c」ではなく「k」の Mikrogeophagus です。ところが日本の流通名は、途中の属名 Papiliochromis に由来する「アルティスピノーサ」がいまだに主流で、学名の変遷と商品名がずれたまま定着しています。

ラミレジィ(Mikrogeophagus ramirezi)とは同じ属の近縁種で、姿もよく似ています。ただしラミレジィが青やネオンの華やかな改良品種を数多く持つのに対し、ボリビアンラムはほとんど原種のままの、素朴な色合いで流通しています。この「派手さの差」が、そのまま人気と価格の差になっているのが、この2種を並べたときの面白さです。

よくある質問

ボリビアンラムの繁殖は儲かりますか?
殖やすのは簡単なのに、儲かりません。二次流通の出口が無いからです。ヤフオクでのボリビアンラムの落札は直近180日で0件でした(2026年7月時点)。同じ期間、近縁のラミレジィは195件・平均3,262円も取引されています。小売価格もボリビアンラムは1匹460〜920円とラミレジィと同等かむしろ安く、しかも個人が売る場所そのものが実質ありません。繁殖の障害が少ない「優等生」でも、欲しがる人がいなければ、育てた魚は値段になりません。需要(=見た目の華やかさ)こそが採算を決める、という現実を最もよく示す魚です。
ボリビアンラムとラミレジィは何が違いますか?
同じ属の近縁種ですが、性質はかなり違います。ボリビアンラムのほうが丈夫で、水温22〜28℃と許容幅が広く(ラミレジィは26〜30℃の高温を好む)、寿命も4年ほどと長い(ラミレジィは2〜3年)。繁殖もしやすく、養殖個体でも殖えます(ラミレジィは改良養殖個体が繁殖しないことがある)。一方で見た目は、ラミレジィが青やネオンの派手な改良品種を持つのに対し、ボリビアンラムは茶〜黄の地味な色合いです。「飼いやすく殖やしやすいが地味」なボリビアンラムと、「気難しいが華やか」なラミレジィ、という対照的な関係です。
ボリビアンラムは丈夫ですか?
小型シクリッドの中では丈夫な部類です。水温・水質の許容幅が広く、Seriously Fish も「ラミレジィより初心者向き」としています。高温を無理に維持する必要もありません。ただしシクリッドなので、水質の急変や極端に汚れた水には弱く、また繁殖期には縄張り意識が出ます。
ボリビアンラムのペアはどう作りますか?
雌雄判別がほぼできないので、若魚を5〜6匹まとめて飼い、自然にできたペアを見つけるのが定石です。オスがやや大きくヒレが伸びる傾向はありますが、確実ではありません。成長すると、寄り添って縄張りを持つ2匹が現れます。それがペアです。2匹だけ買ってもペアになるとは限らないので、数を入れてください。
「アルティスピノーサ」と「ボリビアンラム」は同じ魚ですか?
同じ魚です。学名は Mikrogeophagus altispinosus。日本のショップでは、途中の属名 Papiliochromis に由来する「アルティスピノーサ(パピリオクロミス・アルティスピノーサ)」の名で売られていることが多く、英名由来の「ボリビアンラム」より一般的です。探すときは両方の名前で見てみてください。
数値の根拠と情報源

【価格】2026-07-18 に確認。charm はアルティスピノーサ2匹1,840円=約920円/匹(在庫あり・商品番号47482)、楽天ネオスは3匹1,690円=約563円/匹(在庫なし)、不二熱帯魚はMサイズ1匹461〜562円(在庫なし)。国内実売は概ね460〜920円/匹。ボリビアンラムには派手な改良品種が無いため、この普及価格帯が上限。複数店で在庫なし=小ロットの断続入荷。

【二次流通が無いこと(物語の核)】ヤフオクの「ボリビアンラム」落札は直近180日で0件、開催中も0件。アルティスピノーサ名でも個人出品はごく僅少。対して同属のラミレジィは同期間の落札が195件・最安1円・平均3,262円・最高11,300円で、品種・血統・ロングフィン等の個人出品が活発に回っている。単価はボリビアンラムのほうが同等〜安いうえ、家庭ブリードの出口(二次流通)が事実上存在しない。理由は色の地味さで、charm 自身が商品説明で「色彩の派手さではラミレジィに負けます」と明記している。メルカリは生体禁止。入手先の「オークション」は、個人が実際に売買できていない実態を反映して外した。

【学名・流通名】現行有効名 Mikrogeophagus altispinosus (Haseman, 1911)。綴りは k が正(Microgeophagus の c は誤綴り)。属は Crenicara→Microgeophagus→Papiliochromis→Mikrogeophagus と変遷。国内販路は旧属由来の「アルティスピノーサ/パピリオクロミス・アルティスピノーサ」が主流のため、本文・別名で併記した。

【ラミレジィとの対照】ラミレジィは高温要求(26〜30℃)・水質にうるさい・寿命2〜3年・養殖個体が繁殖しないことがある、に対し、ボリビアンラムは水温22〜28℃で丈夫・寿命4年・両親で子育て・養殖個体でも殖える。「繁殖の障害を取り除いた優等生」だが需要が薄い。飼育難易度は Seriously Fish が「ラミレジィより初心者向き」と明記。

【裏付けが取れなかった項目】適水温の下限は Seriously Fish が24℃、Wikipedia が22℃で食い違うため22〜28℃と幅を取った。性成熟の月齢(生後8〜12か月・約5cmとされるが国内一次未確認)は確度が低いため数値を載せていない。出荷サイズまでの日数は直接の出典が無く、90〜180日は稚魚が数cmに育つまでの推定であり出典のある数値ではない。家庭での生存率も裏付けが無いため載せていない。成魚サイズは Seriously Fish 70〜80mm を基本に、国内表記の最大10cmも踏まえ70〜90mmとした。

【主な情報源】Seriously Fish、Wikipedia(英)、aqua-fish.net、ca-ra.org、charm(アルティスピノーサ 商品ページ)、楽天ネオス、不二熱帯魚、ヤフオク落札相場(ボリビアンラム・ラミレジィ)。

繁殖の育て方ガイド

親の入手から稚魚(針子)の育成まで、種をまたいで共通するコツがあります。繁殖に挑むならあわせてどうぞ。