産着卵 メダカ 親が稚魚を食べる

幹之メダカの繁殖

Oryzias latipes / Miyuki medaka (Japanese rice fish)

かんたんに言うと

背中が青白く光る「体外光」でメダカブームを起こした品種。でも選抜すれば誰でも殖やせて、今や最高グレードの鉄仮面でも1匹数百円の普及品です。

メダカ(Oryzias latipes)。幹之メダカは、この背側が青白く光る「体外光」を持つように改良された品種。

撮影: Seotaro / CC BY-SA 3.0

繁殖のしやすさ

とても簡単

1回の産仔数

10〜30

初産は少なく、成熟したメスほど多く産む

出産の間隔

1〜2

性成熟まで

60〜90

約2〜3か月で繁殖できる大きさに

産卵から出荷サイズまで

98〜134

約3〜4か月

1ペアの月間産出

150〜900

産まれる数の理論値。生存率は考慮していない

実売単価(1匹)

150〜307

通販・店頭の実売。あなたが売るときの競合値でもある

幹之(みゆき)メダカは、背中が青白く光る「体外光(たいがいこう)」という形質を持つ改良メダカです。2007年に愛媛県の愛好家が偶然見つけ、2008年に背中一面が光る個体として固定しました。品種名は作出者の娘さんの名前に由来します。楊貴妃メダカ(2004年頃)に続いて、この幹之が起こしたのが、今も続くメダカ改良ブームの第二の波でした。

画期的だったのは、普通の体型のまま背が光る点です。それまで、メダカの体が金属的に光るのは「ヒカリ体型」という特殊な体型の個体だけの特徴だと考えられていました。ところが幹之は、ごく普通の体型のまま、背骨の上のラインが青白く光ります。この「普通のメダカの背が光る」という当時ありえなかった形質が、多くの人を惹きつけました。

体外光は、よく似た「ラメ」と混同されがちですが別物です。体外光は背中に光が集まって「」として一体に光り、ラメは体側の鱗の一枚一枚が「」でバラバラに光ります。標語的に「点がラメ、面が体外光」と言われます。そして体外光には、光がどこまで伸びているかでグレードがあります。背の一部だけの「点光」から、体長の半分ほどの「強光」、そして口先から尾まで全身が光る最高グレードの「鉄仮面(フルボディ)」まで、段階的に呼び分けられます。

この魚の繁殖は、ただ殖やすだけなら簡単です。メダカなので、オスとメスを一緒にしておけば毎日のように産卵します。難しいのは、体外光をより長く・強く伸ばすこと。体外光は多くの遺伝子が関わる多因子遺伝で、しかも水温や飼育容器の色といった環境にも大きく左右されます。光の伸びた親を選んで掛け合わせ、たくさん採った子の中から光の良い個体をまた選ぶ——この累代選抜こそが、幹之の「繁殖」の本体です。

ブームを起こした花形品種でありながら、幹之は最も早く普及品になった品種でもあります。体外光は選抜すれば誰でも伸ばせ、メダカだから爆発的に殖えるからです。今では最高グレードの鉄仮面でも1匹150〜300円ほど。メダカで利益を狙うなら、こうして値が落ちる前の新しい品種を、早く・上手に手がけられるかが分かれ目になります(改良メダカ全体の採算は改良メダカのページにまとめています)。詳しくは下の採算の項もご覧ください。

繁殖サイクル

親を用意してから、稚魚が出荷サイズに育つまでの流れ。帯の長さが、その段階にかかる日数の目安です。

  1. 1
    養成 親を選ぶ(光で選抜する) 14〜30日

    親魚を繁殖できる状態に持っていく

  2. 2
    産卵・交尾 産卵させる 1日

    繁殖行動が起きる

  3. 3
    卵の管理 卵を採って親から隔離する 1〜3日

    孵化までの管理

  4. 4
    孵化 孵化させる 8〜14日

    卵から出てくる

  5. 5
    稚魚育成 針子(稚魚)を育てる 30〜60日

    出荷サイズまで育てる

  6. 6
    出荷 光で選別する — そして相場を知る 90〜120日

    販売できるサイズに到達

繁殖の手順

1

親を選ぶ(光で選抜する)

14〜30日 25℃

幹之の繁殖は、この「親選び」で半分が決まります。体外光がより長く・強く出たオスとメスを選び、体型や体色も揃えて掛け合わせます。体外光は多くの遺伝子が関わる多因子遺伝なので、「良い光×良い光」を掛けて、たくさんの子の中から光の良い個体を選ぶのが、グレードを上げる王道です。逆に、光の弱い親からは光の伸びた子は出にくくなります。水温は25℃前後を保ち、産卵に向けて栄養のある餌を与えます。

幹之メダカ(青幹之)の体外光。背骨の上のラインが青白く光る。親はこの光が強く伸びた個体を選抜する。
幹之メダカ(青幹之)の体外光。背骨の上のラインが青白く光る。親はこの光が強く伸びた個体を選抜する。

撮影: Manuel Werner / CC BY-SA 4.0

コツ 光をよく伸ばしたいなら、飼育容器は白(透明)にし、日光とグリーンウォーターで高水温気味に育てると発現が促されます。

2

産卵させる

1日 26℃

メダカは、水温が25℃前後あり、日照が12〜14時間以上あると毎日のように産卵します。屋外なら春〜秋、屋内ならヒーターと照明で条件を作れます。メスは腹に卵をぶら下げて泳ぎ、やがて水草やアクリル毛糸などの産卵床に、付着糸で卵を産みつけます。ここは特別なことをしなくても、丈夫なメダカが勝手に進めてくれる段階です。

コツ 産卵床(アクリル毛糸やシュロ、市販の採卵用品)を入れておくと、卵の回収がぐっと楽になります。

3

卵を採って親から隔離する

1〜3日 25℃

メダカの親は、自分が産んだ卵を平気で食べます。卵を残したいなら、卵のついた産卵床ごと別の容器へ移すか、卵を指で優しく転がすように採取して隔離します。カビが生えやすいので、水はこまめに替え、メチレンブルーなどのカビ止めを薄く使うと歩留まりが上がります。無精卵(白く濁った卵)は取り除きます。有精卵は透明で、日が経つと中に眼が見えてきます。

メダカの卵。付着糸で水草や産卵床に絡みつく。親は卵を食べるので、産卵床ごと採って別容器で管理する。
メダカの卵。付着糸で水草や産卵床に絡みつく。親は卵を食べるので、産卵床ごと採って別容器で管理する。

撮影: Ethmostigmus / CC BY-SA 4.0

注意 親と同じ容器に卵を置いておくと、ほとんど食べられて残りません。

4

孵化させる

8〜14日 25℃

メダカの卵は「積算温度」で孵化します。水温×日数がおよそ250℃・日に達すると孵化する、という目安で、25℃なら約10日、20℃なら約13日、30℃なら約8日です。孵化が近づくと、卵の中で稚魚が動くのが見えます。水温を安定させておけば、特別な操作は要りません。

5

針子(稚魚)を育てる

30〜60日 26℃

ここがメダカ繁殖の最大の難所です。孵化したばかりの稚魚は「針子(はりこ)」と呼ばれ、体が細く小さく、餌をうまく食べられずに落ちやすいのです。針子用の微細なパウダー飼料を、1日に数回、食べきれる量ずつ与えます。グリーンウォーター(青水)で飼うと、常に微細な餌がある状態になり、餓死しにくくなります。過密と水質悪化に弱いので、数が多いときは容器を分けます。

注意 大きな粒の餌は針子の口に入りません。専用のパウダーかグリーンウォーターを必ず用意してください。

6

光で選別する — そして相場を知る

90〜120日

若魚に育ってくると、体外光の伸びに個体差が出てきます。ここで光のよく伸びた個体を選び、次世代の親にする——この「光で選ぶ」工程こそが、幹之繁殖の本体です。白容器・高水温で光を伸ばしながら選抜を続けると、少しずつグレードの高い系統ができていきます。ただし、売ることを考えているなら相場を見てください。幹之は最高グレードの鉄仮面ですら1匹150〜300円、卵は1個数円です。ブームを起こした品種でも、誰でも殖やせるがゆえに、高値は残りませんでした。

注意 選別から外れた個体も命です。飼いきれないぶんを川や池に放すことは絶対にしないでください。

相場と採算

2026年7月18日時点の調査。相場は品種・グレード・時期で変動します。

実売相場(1匹)

150〜490

通販・店頭の実売価格。あなたが買う値段でもあり、売るときの競合でもある=ここに利ざやは出ない

親ペア

800〜980

スーパー光1ペア約800円、最高グレードの鉄仮面でも1ペア約980円。卵はさらに安く、フルボディの有精卵で1個3〜8円(1円開始オークション)と成魚の桁違いに安い。登場〜ブーム期は1匹数千〜数万円だったが、現在は完全な普及品。

この魚は売って儲かるのか

魚は個人でも許可なく売れます。ただし、売って利益を出すのは簡単ではありません。多くの種は安価な量産個体と競合し、販路・送料・死着といった壁もあります。当サイトはその現実を、腕前ではなく市場の構造の問題として、種ごとに数字で確かめています。くわしくは 繁殖は儲かるのか、自分の条件での試算は採算シミュレーターをどうぞ。

基本データ

幹之メダカの基本データ
繁殖形態産着卵 — 水草・流木・ガラス面に粘着性の卵を産み付ける。卵ごと移動できるので管理しやすい。
別名みゆきメダカ、体外光メダカ、青幹之、白幹之、鉄仮面、スーパー光
飼育のしやすさ とても簡単
成魚サイズ30〜40mm
寿命1〜3年
適水温16〜30℃
繁殖適水温25〜28℃
pH6.5〜8.5
性成熟まで60〜90日
産卵から孵化まで 8〜14日
稚魚の初期飼料孵化直後から針子用の微細なパウダー飼料やインフゾリア。グリーンウォーター(青水)があれば餓死しにくい
親の隔離 必要(親が稚魚・卵を食べる)
雌雄の見分け方メダカ共通の見分け方。オスは背ビレに切れ込みがあり、尻ビレが大きく平行四辺形に近い。メスは背ビレに切れ込みがなく、尻ビレが小さい三角形。抱卵したメスは腹に卵をぶら下げる。
原産地日本
生息環境日本メダカ(Oryzias latipes)の改良品種で、野生には存在しない。2007〜2008年に愛媛県で作出された。飼育は屋内水槽・屋外容器のいずれも可。
入手先 量販店、専門店、通販、オークション

混泳相性

相手 相性 理由
ミナミヌマエビ 良い 温和で、メダカの食べ残しやコケを掃除してくれる。メダカと水質も合う定番の組み合わせ。ただし生まれた稚魚は食べられることがある。
日本メダカ 注意 同じメダカなので混泳も交雑もする。幹之の系統を維持したいなら、他のメダカとは容器を分ける(交雑すると体外光の系統が崩れる)。
コリドラス 注意 温和で底を掃除するが、コリドラスは25℃前後を好み、メダカは屋外の低水温にも耐えるため、飼育環境が食い違いやすい。屋内の落ち着いた水槽なら同居できる。
ベタ 避ける ベタは気が強く、ヒレの美しいメダカをつつく・追い回すことがある。メダカの稚魚は食べられる。同居は避ける。

よくある失敗

繁殖そのものより、ここでつまずく人のほうが多いです。

産んだ卵が親に食べられて残らない よく起きる

症状
毎日産卵しているはずなのに、稚魚がまったく増えない。
原因
メダカの親は自分の卵を食べる。卵を親と同じ容器に置いたままにしたのが原因。
対策
産卵床ごと、または卵を採取して別の容器へ隔離する。産卵床を入れておくと回収が楽。

針子(稚魚)が育たずに消える よく起きる

症状
孵化した稚魚が、数日から1週間ほどで少しずつ減って全滅する。
原因
針子の口に入る餌が無く餓死している。あるいは過密と水質悪化。孵化直後がメダカ飼育で最も死にやすい時期。
対策
針子用の微細パウダーかグリーンウォーターを用意し、少量を1日数回与える。密度を下げ、水を汚さない。

体外光が伸びない・消える

症状
親は光っていたのに、育った子の光が弱い、あるいは伸びない。
原因
光の弱い親を使った(選抜不足)、黒い容器や低水温で飼った(環境不足)など。体外光は遺伝の素質と、それを伸ばす環境の両輪で決まる。
対策
光のよく伸びた親を選んで掛け合わせ、多く採って選抜する。飼育は白(透明)容器で、日光・高水温・グリーンウォーターを効かせる。

増えすぎて容器と手間が破綻する

症状
毎日産卵するので、あっという間に数が増え、容器も餌も手が回らなくなる。
原因
メダカは条件が整うと毎日産卵し、生後2〜3か月で次世代が成熟する。増加は非常に速い。
対策
採卵する量を意図的に絞る。増やす前に、育てる容器と引き取り先を確保しておく。放流は絶対にしない。

知っておきたいこと

体外光をきれいに見せ、そして伸ばすには「白い(透明な)容器」で飼うのが基本です。背の青白い光は、白い背景の中でこそ映え、さらに高水温と日光、グリーンウォーター(青水)で長く伸びやすくなります。よく「メダカは黒い容器がいい」と言われますが、それは体色やラメを深く見せるための話で、体外光にはむしろ逆。黒容器で飼うと体外光は伸びにくく、見えにくくもなります。容器の色を、狙う形質で使い分けるのが幹之飼育のコツです。

体外光の固定率(親と同じような体型・体色が出る率)は9割以上と高い一方で、肝心の「光の伸び(グレード)」は毎世代、環境と選抜で作り込み直す必要があります。体型・体色は遺伝で受け継がれやすいのに、光の質は放っておくと戻ってしまう。この二層構造が、幹之という品種の奥深さです。

よくある質問

幹之メダカの繁殖は儲かりますか?
ほぼ儲かりません。幹之はメダカなので誰でも爆発的に殖やせて、体外光も選抜すれば伸ばせるため、ブームを起こした花形品種でありながら最も早く普及品になりました。今では最高グレードの鉄仮面ですら1匹150〜300円、卵は1円開始のオークションでフルボディでも1個3〜8円です(2026年7月時点)。数で売っても薄利で、餌代や手間を考えると割に合いません。値がつくのは「光を一段伸ばした新しいグレード」や「新しい派生品種」を作り出せる、選抜の腕がある人が出す個体くらいで、それも束の間です。
体外光とラメは何が違いますか?
光り方が違います。体外光は、背中に光が集まって「面」として一体に光ります(背骨の上が青白い帯になる)。ラメは、体側の鱗の一枚一枚にキラキラが乗って「点」でバラバラに光ります。「点がラメ、面が体外光」と覚えると分かりやすいです。見せ方も逆で、体外光は白い容器で映え、ラメは黒い容器で際立ちます。
体外光はどうやって伸ばすのですか?
2つの要素があります。ひとつは選抜で、光がよく伸びた親どうしを掛け合わせ、たくさん採った子から光の良い個体を選び続けます(体外光は多因子遺伝なので、この積み重ねが効きます)。もうひとつは環境で、白(透明)容器・日光・高水温(28℃前後)・グリーンウォーターで飼うと光が長く強く出ます。素質のある個体でも、黒い容器や低水温で飼うと光は伸びません。
幹之メダカは黒い容器で飼ったほうがいいですか?
いいえ、体外光を見せたい・伸ばしたいなら白(透明)容器のほうが向いています。「メダカは黒容器がいい」とよく言われますが、それは体色やラメを深く見せるための話です。体外光はむしろ黒容器だと伸びにくく、見えにくくもなります。狙う形質によって容器の色を使い分けてください。
幹之メダカは今でも高いですか?
いいえ、今は普及品です。2007〜2008年の登場からブーム期にかけては1匹数千円から数万円ともされましたが、現在(2026年7月)は最高グレードの鉄仮面でも1匹150〜300円、標準グレードなら1匹150円ほど、卵は1個数円まで下がっています。「ブームを起こした品種が、誰でも殖やせるがゆえに最も早く値崩れした」という、メダカ改良ブームの象徴的な一例です。
数値の根拠と情報源

【価格】2026-07-18 に charm(チャーム)の幹之メダカ category とヤフオクの落札相場で確認(売り切れ除外)。成魚は標準グレード3匹920円=307円/匹・6匹1,040円=173円/匹、スーパー強光10匹1,500円=150円/匹・1ペア800円、鉄仮面(最高グレード)10匹2,000円=200円/匹・5匹1,100円=220円/匹・1ペア980円=490円/匹。最上位の鉄仮面ですら1匹150〜300円の普及品価格。卵はヤフオク「幹之メダカ 卵」180日で平均649円(3,750件・派生込み)だが、純粋な幹之フルボディ/鉄仮面の実落札は有精卵80個+α 650円送込=約8円/個、極上フルボディ100個+α 340〜370円=約3.5円/個、鉄仮面150粒1,109円=約7円/個で、1円開始オークションではフルボディの卵が1個3〜8円。aqualassic は現在価格を「作出当時の1/3以下、もはや高額品種ではない」とする(ブーム期の1匹数千〜数万円という具体額はソースによって幅があり、確実な裏付けは弱い)。

【作出・歴史】2007年に愛媛県新居浜市の愛好家 菅高志氏が偶然見つけ(品評会に背中光強メダカとして初出品)、2008年に背中一面が青く光る個体として完成・固定。品種名は氏の娘の名「幹之(みゆき)」から。楊貴妃(2004頃)に続くメダカ改良ブームの第二の震源。派生に青/白/黒幹之、ラメ幹之、スーパー光/強光、鉄仮面(フルボディ)、ダルマ幹之、ヒレ長系がある(note、jalas69、aqualassic を参照)。

【体外光(このページの主役)】背骨の上に虹色素胞(グアニン層)が異所的に発現した金属光沢で、青〜青白い。厚い層で「面」として一体に光るのが特徴で、従来「ヒカリ体型」しか光沢を持たないとされた常識を、幹之が「普通体型で背が光る」ことで覆した。ラメ(体側の鱗一枚ずつに乗り点で光る)とは別物(標語=点がラメ・面が体外光)。グレードは点光→弱光→強光→スーパー光→鉄仮面(全身)で、統一規格はなくショップ・個人判断。体外光は白(透明)容器+高水温+日光+グリーンウォーターで伸び・映える(黒容器で映えるのはラメ・体色の方なので書き分ける)。この点は日刊めだか・改良メダカWEB図鑑で確認した。

【体外光の遺伝】多因子遺伝で、産ませるだけでは伸びない。光の良い親を選んで掛け合わせ、多く採卵して選抜するのが伸ばす近道。高水温ほど光が長く強く出る(28℃>18℃)。固定率(体型・体色が親に似る率)は9割以上と高いが、光の伸び(グレード)は環境と選抜で毎世代作り込む必要がある二層構造になっている(miyasumedaka、広島ピースガーデン、jalas69 を参照)。

【裏付けが取れなかった項目】硬度(GH。メダカは硬度に寛容)・幹之固有の1日産卵数・体外光が出そろう具体週数は確度が低く、硬度は数値を載せていない。産卵数1日10〜30粒・性成熟2〜3か月・孵化 積算温度250℃・日はメダカ一般の値。出荷サイズまでの日数90〜120日は性成熟からの目安で、体外光が完成するのはさらに後になる。「ダイヤ」派生は確認できず不記載。

【主な情報源】aqualassic、jalas69、日刊めだか、note(幹之の原点)、改良メダカWEB図鑑、海岸応援隊(積算温度)、t-aquagarden、charm(幹之メダカ category)、ヤフオク落札相場。

繁殖の育て方ガイド